2011年9月17日土曜日

Macでblockdiag動かすためにPython環境作りなおした

homebrewでのPythonが壊れた感じで、brew install pythonとかもまともに出来なかったので、pybrewを使ってPythonをインストールするようにした。

が、その前にbrewで動いてたPythonのやつとかを全部消したくなったので、

osx - How to uninstall Python 2.7 on a Mac OS X 10.6.4? - Stack Overflow

を参考にアンインストール的なことを行った。

sudo rm -rf /Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7
sudo rm -rf "/Applications/Python 2.7"
ls -l /usr/local/bin | grep '../Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7' # これ見るとpythonへのリンクしてるものがわかるので、削除する

で、次にpybrewをインストールした。

$ curl -kL http://github.com/utahta/pythonbrew/raw/master/pythonbrew-install | bash

そして.zshenvにsource $HOME/.pythonbrew/etc/bashrcを書き込んだ。

こうすればpybrewコマンドが使えるようになるので、

pybrew install <version>

で好きなバージョンのPythonをインストールできる。
そのまま2.7.2をインストールしようとしたらエラーになったけど、-fオプションをつけたらインストールできた。

最終的に.zshrcは以下みたいな感じに

# pybrew
if [[ -s $HOME/.pythonbrew/etc/bashrc ]]; then
  source $HOME/.pythonbrew/etc/bashrc
  pybrew switch 2.7.2 >/dev/null
fi

次にblockdiagのインストール。

blockdiag の概要 — blockdiag v1.0 documentation

の手順どおりにやればいいので、freetype2をインストールして、
自分の場合はpipを使いたかったので、

$easy_install pip
$pip install pil
$pip install blockdiag

という感じでインストールできた。

ここまで来るのに一ヶ月かかるぐらいPythonへの苦手意識がつよくて、今まで一回で何かをインストールできた記憶が殆どない。

 

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