2011年10月23日日曜日

JavaScript Gardenの日本語ページをビルド

JavaScript Garden日本語訳も書かれていて(まだ途中まで)Layzie/JavaScript-Garden - GitHubにソースコードが置かれている。

多言語の構成が元から用意されていて、Translating_ja - GitHubに書かれているようにnodeを使ってビルドする事で htmlとして見られるようにする。

git clone https://github.com/Layzie/JavaScript-Garden.git
cd JavaScript-Garden
npm install jade neko fomatto node-markdown
node build build.js
open site/ja/index.html

という感じで、nodeを使ってビルドすればhtmlができるので以下のように見られる。

NewImage

まあ、そのうち本家にpull requestされてメニューからたどれるようになると思うけど。

 

2011年10月16日日曜日

Doxygen + graphvizでObjective-Cのクラス図

Doxygen + graphviz(dot)を使うことでObjective-Cクラス間の関係をクラス図的に表示するドキュメントを作成できる。

brew install doxygen graphviz

でそれぞれインストールを行う。

doxygenでドキュメントを生成するときに設定ファイルDoxyfileにHAVE_DOTをYESにしてgraphvizのパスを設定するなどして、graphvizを使うようにする設定が必要になる。

こんな感じのDoxyfileにしてたみた。
この設定ファイルを使って、doxygen Doxyfile みたいな感じのコマンドを生成したソースファイルがあるディレクトリで実装するとhtmlフォルダができる。

実際にコードを読むのはAppCodeでやると思うので、もっとグラフィカルな感じでクラスのメソッド関係とかをグリグリ見られるのがあると面白そう。