2012年5月24日木曜日

Python環境とSphinxエディタとしてのEclipse

主題的にはSphinxのエディタとしてEclipseを使うという話ですが、
PythonbrewからPythonzに移行したので、それもついでに。

Pythonzのインストール方法は上を見れば大体わかるりますが、まずはpythonbrewをアンインストールして

rm -Rf ~/.pythonbrew
# pythonz
curl -kL https://raw.github.com/saghul/pythonz/master/pythonz-install | bash
pythonz install 2.7.3

pythonzをインストールしたら、.zshrcも書き換えて、

[[ -s $HOME/.pythonz/etc/bashrc ]] && source $HOME/.pythonz/etc/bashrc
export PATH=$HOME/.pythonz/pythons/CPython-2.7.3/bin:$PATH

pythonbrewみたいにuseとかないので、手動でパスを通すらしい。

で、後はsphinxのインストール

curl http://peak.telecommunity.com/dist/ez_setup.py | python
easy_install pip
pip install PIL
pip install sphinx
# ファイル変更で自動ビルドするためにwatchコマンドも入れておく
brew install watch

これで、Sphinxの準備は終わりで、sphinx-quickstartで作ったプロジェクトでmake htmlをするとhtmlが吐き出せるけど、
手動は大変なので、先ほどのwatchコマンドでファイル監視をして自動的にビルドするようにする

watch make htmlでファイル変更の監視ができる

次はEclipse

普段Eclipseは使ってなかったので、とりあえずEclipse IDE for Java Developersをインストールした。
最近のEclipseはHelp-> Eclipse MarketPlaceから検索してプラグインをインストールできる。

検索窓からReST Editorと検索するとプラグインが出てくるのでインストールする。
このReST EditorプラグインはreSTのシンタックスハイライトや補完、一部Sphinxディレクティブの補完などに対応してる。

Eclipse Marketplace

Eclipseには内部ブラウザでプレビューできるので、編集して(watchで自動ビルドして)確認が出来る。

NewImage

Eclipse

NewImage

アウトラインも対応してる

NewImage

後、Sphinxについてはbenoitbryon/documentation-style-guide-sphinxが結構面白い。