2013年4月21日日曜日

JetBrains系IDEからGithub等のリポジトリをgit-browse-remoteで開く

 

JetBrains系IDEにはOpen in Browseというリポジトリをブラウザで開く機能はありますが、
自分のリポジトリしか開けないみたいで中途半端な感じです。

また、Open in GitHubというプラグインでは上記の問題を解消した感じのものもあります。

Open in GitHubはGithubだけでBitbucket等は対応してなさそうなので、git-browse-remoteというCLIツールを使って
殆ど同じ事ができるそうなので、それをJetBrains系IDE から呼び出すような設定をしました。

git-browse-remoteは自分で設定を書けば大体のホスティングサービスに対応できるので便利です。

設定は単純でExternal Toolsに、git-browse-remoteを叩くような設定をしているだけです。

Program: git-browse-remoteのパス
Parameters: 引数
Working Directory: $ProjectFileDir$

Edit Tool 2013 04 21 16 30 04

シェルスクリプトとかで分けるの面倒だったので、単純に3つのコマンドを登録してます(引数が違うだけ)

単純にリポジトリを開く
Parameters: 引数なし
選択してるファイルをリポジトリ上で開く
Parameters: "$FilePathRelativeToProjectRoot$"
開いてるファイルのカーソルがある行数をリポジトリ上で開く
Parameters: -L $LineNumber$ "$FilePathRelativeToProjectRoot$"

動作してる動画

git-browse-remoteは複数行の選択に対応してない?感じだったので、特に対応してないですが、
External Toolsの引数には選択開始位置と終了位置があるので、git-browse-remote側でどうにか出来れば対応出来そう。

ps.

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NewImage

2013年4月14日日曜日

MacとIntelliJでGo言語環境を作る

まずはGoLangをインストールします。

Macではpkgのインストーラーが用意されていますが、homebrewにもあるみたいなのでそちらからインストールしました。
brew install go

gvmというバージョン管理もあったみたいですが、何でインストールするのがいいのかよくわからなかった。

次に、IntelliJ IDEA Community Editionをインストールしておきます。
IntelliJのプラグインにgolang.org support pluginがあり、それが目的なので無料のIntelliJ IDEA Community Editionでいいと思います。

IntelliJを起動してCreate New ProjectからGo Moduleを見ると、
Project SDKを設定する項目あります。 

New Project 2013 04 14 13 56 28

homebrewでインストールした場合は、

/usr/local/Cellar/go/[Version]

のディレクトリをD&Dでなげて選択すれば設定できると思います。 (インストーラーなら /usr/local/go あたり)

そして適当なプロジェクトを作成して開くと、main.goのコンテキストメニューからRunなどを選べば実行出来ます。

Main go   Tutorial  Tutorial   ~DropboxworkspaceGoLangTutorial 2013 04 14 14 00 12

golang.org support pluginは個人が出してるプラグインなので、まだない機能とかもあります。(breakpointとか)